RSS

三井造船、ベトナム・ラックフェン港向けコンテナクレーン30基受注

2018年1月14日(日) 15時15分(タイ時間)
【ベトナム】三井造船は12日、ベトナム北部ラックフェン港向けのコンテナクレーン30基(岸壁用ガントリークレーン6基、ヤード用トランスファークレーン24基)を同国のハイフォン・インターナショナル・コンテナ・ターミナル社から受注したと発表した。

2019年完工の予定。

 受注したコンテナ用岸壁クレーンはベトナム最大のサイズで、世界最大級のコンテナ船荷役に対応。ヤード用トランスファークレーンは24基全てがケーブルリール式電動クレーンで、従来型クレーンに比べて大幅に燃料を削減できる。

 ラックフェン港は日本、ベトナム両国の官民連携プロジェクトとして建設が進められている。
《newsclip》

注目ニュース

【インドネシア】三井造船は26日、インドネシアのバタム島にコンテナ荷役用クレーンを製造する子会社を設立したと発表した。東南アジア各国の需要増加に対応する。

【マレーシア】三井造船は同社製コンテナクレーンの改修・更新工事、部品販売といったアフターサービスを行う子会社「MESテクノサービス・マレーシア」を来年1月、マレーシアのクランに設立する。

【ミャンマー】三井造船は7日、ヤンゴン港ティラワ地区向けコンテナクレーン8基をミャンマー港湾公社から受注したと発表した。ティラワ地区で新港の建設を含むインフラ整備を行う円借款プロジェクトの一環。三...



新着PR情報