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住友商事、マレーシアのコイルセンターを完全子会社化

2018年1月14日(日) 15時16分(タイ時間)
【マレーシア】住友商事は12日、マレーシアのコイルセンター(鋼材加工、販売)事業会社、スミプテ・スチール・センター(マレーシア・セランゴール州)の株式50%を追加取得し、出資比率を100%に引き上げたと発表した。

 スミプテ・スチール・センターは1980年、当時のマレーシアの外資規制の要件を満たすため、同国系弁護士事務所を合弁相手として設立した。現在は規制緩和により外資比率100%が認められていることから、合弁相手から株式を買い取り、完全子会社化した。

 マレーシアの薄板市場は日系メーカーの主要製造拠点が安定的な生産を継続するとともに、シンガポールとクアラルンプールを結ぶ高速鉄道の建設などインフラ投資計画が旺盛で、今後も安定的な成長が期待される。
《newsclip》

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