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タイ航空、日本路線にA350投入

2018年1月16日(火) 19時23分(タイ時間)
 の画像
 
写真提供、タイ国際航空
【タイ】タイ国際航空は17日から、欧州航空機大手エアバス製の新世代中型ワイドボディ旅客機、A350XWB型機(ビジネスクラス32席、エコノミークラス289席)をバンコクと成田、羽田、関西を結ぶ路線に順次投入する。

 タイ航空が同機材を日本―バンコク路線で運航するのは初めて。

 タイ航空は2016年8月にA350XWBの1号機を受領。現在7機を保有し、今後さらに5機の受領を予定している。同機材は現在、バンコクとメルボルン、ローマ、ミラノ、ブリュッセルを結ぶ路線などで運航している。

 A350XWBは機体の70%以上に最新の炭素繊維強化プラスチック、チタン、アルミ合金などの複合素材を使用。これにより、機体の耐久性の向上と軽量化を実現した。
《newsclip》

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