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4月からタイの最低賃金引き上げ 1日308―330バーツに

2018年1月18日(木) 08時44分(タイ時間)
【タイ】タイの労使と政府の代表からなる中央賃金委員会は17日の会合で、タイの全77都県の最低賃金を現行の1日308―330バーツに引き上げることを決めた。4月1日から施行する。

 引き上げ後の最低賃金は▼308バーツ:パタニー、ヤラー、ナラティワート▼310バーツ:シンブリ、ナコンシータマラート、トラン、メーホンソン、ラムパン、ラムプン、チェンライ、スコータイ、カムペンペット、ピジット、ウタイタニ、シーサケート、ターク、チャイヤプム、アムナートジャルーン、プレー、ラチャブリ、ラノン、マハーサラカム、チュムポン、ノーンブラムプー、サトゥン▼315バーツ:ロイエット、プラジュアブキリカン、ナコンサワン、サケーオ、パタルン、ウタラディット、ウタイタニ、ナコンパノム、ブリラム、スリン、ペチャブリ、ピッサヌローク、ペチャブン、チャイナート、ルーイ、ヤソートン、パヤオ、ブンカン、ナーン、カンジャナブリ、アントン▼318バーツ:ジャンタブリ、サムットソンクラーム、サコンナコン、ムクダハン、ナコンナーヨク、カラシン、プラジンブリ▼320バーツ:ウボンラチャタニ、スパンブリ、サラブリ、アユタヤ、ノンカイ、ロッブリ、トラート、コンケン、ソンクラー、スラタニ、クラビ、チェンマイ、ナコンラチャシマ、パンガー▼325バーツ:バンコク、ナコンパトム、ノンタブリ、パトゥムタニ、サムットプラカン、サムットサコン、チャチュンサオ▼330バーツ:プーケット、チョンブリ、ラヨン――。
《newsclip》

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