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タイ大手行SCB 今後3年で支店数3分の1に、1.2万人削減

2018年1月26日(金) 00時00分(タイ時間)
【タイ】タイの大手商業銀行、サイアム・コマーシャル銀行(SCB)は今後3年で、昨年末時点で1161店だった支店数を400店に、約2万7000人の行員数を1万5000人に削減する計画だ。

 金融とIT(情報技術)が融合したフィンテックの導入加速などで業務の効率化、経営のスリム化を進める。

 SCBは1907年設立。筆頭株主はタイ王室財産管理局で、出資比率は21.5%。2017年の最終利益は前年比9.4%減の431.5億バーツだった。年末時点の貸出残高は2兆347.3億バーツ、不良債権比率2.8%。
《newsclip》

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