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【PR】知って得するタイ医療 アドバイス編その5 働き盛りの年齢だからこそ気をつける病気:メタボリックシンドローム

2018年1月26日(金) 10時18分(タイ時間)
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働き盛りの年齢だからこそ気をつける病気3:メタボリックシンドローム
 メタボという言葉をよく耳にしますが、50歳以上の男性の半数以上は内臓脂肪が多く蓄積されています。この状態がメタボリックシンドロームと呼ばれ、高血圧などの生活習慣病などに罹りやすく、心筋梗塞や脳梗塞などの重大な疾患につながっていきます。

 メタボリックシンドロームの診断は以下の条件が基準となります。基準値以上の腹囲に1から3の条件が2つ以上該当するとメタボリックシンドロームと診断されます。(下記の表を参照)

 揚げ物や卵などカロリーやコレステロールが高い食べ物の過剰摂取により、内臓脂肪が増加すると脂肪細胞から体に悪影響を与える因子が分泌され、中性脂肪の増加やHDL(善玉)コレステロールの低下がおこり、動脈硬化、血圧や血糖の上昇がみられます。不規則な食習慣(夜遅い時間の食事、早食い、間食)もメタボリックシンドロームの原因になります。

 緑黄色野菜を多く摂取して塩分をひかえ、適度な運動をする習慣を身につけることでメタボリックシンドロームを防ぐことが可能です。また、腹部CTによる内臓脂肪の測定や定期的に健康診断を受けて健康状態を知っておくことが重要です。バンコク病院では病気を未然に防ぐための通常の健康診断から最先端の機器による精密検査まで対応が可能ですので、お気軽にご相談ください。

Bangkok Hospital, Japan Medical Service(ジャパン・メディカルサービス)
Tel:0-2310-3257 Open:07:00~17:00 Fax:0-2755-1261
Email:jpn@bangkokhospital.com Website:www.bangkokhospital.com

則竹淳
名古屋大学医学部非常勤講師
名古屋大学大学院医学系
研究科卒(博士(医学))
《newsclip》


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