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バンコク地下鉄、延伸区間が故障で運休 1時間後に復旧

2018年1月29日(月) 12時07分(タイ時間)
【タイ】29日朝、バンコクの都市鉄道ブルーライン(地下鉄MRT)の北西端のタオプーン駅と1駅前のバンスー駅の間の運行が故障で1時間あまり停止した。

 ブルーラインと都市鉄道パープルラインを運営するタイ企業バンコク・エクスプレスウェイ・アンド・メトロ(BEM)によると、午前8時12分ごろ、不具合が発生し、運行を停止。午前9時ごろ復旧した。

 ブルーラインはタオプーン駅から南下し、都心のビジネス街であるアソーク、シーロムを通り、西に転じてタイ国鉄(SRT)バンコク駅があるフワラムポーンに至る全長21キロ。昨年8月、バンスー駅と1.2キロ先のタオプーン駅を結ぶ延伸区間が開通し、タオプーン駅からバンコク北西郊外のノンタブリに伸びるパープルラインと接続した。
《newsclip》

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