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本間ゴルフ、タイCPと伊藤忠が出資

2018年1月30日(火) 05時00分(タイ時間)
【香港、日本、タイ】本間ゴルフ(東京都港区)の親会社で香港証券取引所上場のホンマ・ゴルフは29日、タイの大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループと伊藤忠商事が同社株のぞれぞれ10%と6.29%を取得すると発表した。取得額は合計約116億円。

 伊藤忠は同日、ホンマ・ゴルフと戦略的業務提携契約を結んだと発表した。両社は今後、「ホンマ」ブランドのアパレル関連事業の強化を図る。

 本間ゴルフは1958年に神奈川県で創業し、1963年にゴルフクラブの製造販売を始めた。2005年に経営破たんし、2010年に中国資本傘下に入った。

 伊藤忠とCPは2014年に資本業務提携した。
《newsclip》

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