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ヤマト、インドネシアで運送事業

2018年2月2日(金) 03時45分(タイ時間)
【インドネシア】ヤマトホールディングス(東京都中央区)は1日、運送、 海外国内引っ越しなどを手がける合弁会社をインドネシアに設立し、2月下旬に営業を開始すると発表した。

 新会社は「インドネシアヤマト・フォワーディング」。資本金200億ルピア(約1億6800万円)で、ヤマトグループが全額出資するインドネシア子会社インドネシアヤマトが67%、運送、通関、倉庫などを手がけるインドネシア企業マルチサラナ・バフトラマンディリが33%出資した。

 ヤマトグループは2013年にインドネシアヤマトを設立し、コンサルティングライセンスを基に事業を行ってきた。2016年に外資規制が緩和され、フォワーディング事業、ロジスティクス事業の企業の外資比率の上限が67%に引き上げられたため、新会社の設立を決めた。
《newsclip》

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