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2017年の対タイ直接投資申請12%増、2827億バーツ 日本が5割占める

2018年2月4日(日) 19時45分(タイ時間)
【タイ】タイ投資委員会(BOI)が2017年に受理した合弁を含む外国直接投資案件の恩典申請は818件(2016年879件)、投資予定額は前年比12%増の2827億バーツだった。

 2017年の外国直接投資恩典申請のうち、新規事業は374件、投資予定額643.1億バーツ、事業拡張は444件、2183.9億バーツだった。

 国・地域別で投資予定額が最も多かったのは日本で1330億バーツ(256件)。以下▼シンガポール403.7億バーツ(88件)▼中国275.1億バーツ(87件)▼米国200.2億バーツ(33件)▼オランダ158.4億バーツ(28件)▼台湾90.4億バーツ(49件)▼マレーシア82.4億バーツ(22件)▼香港71.6億バーツ(41件)▼インドネシア62.1億バーツ(5件)▼オーストラリア45.5億バーツ(15件)――。

 業種別の投資予定額は▼「農業、アグロインダストリー」171.2億バーツ(前年比49%増)▼「鉱業、セラミック、基礎金属」29.2億バーツ(同1%減)▼「軽工業」54.8億バーツ(同71%減)▼「金属製品、機械、輸送機器」841.8億バーツ(同11%増)▼「電気・電子製品」444.9億バーツ(同8%減)▼「化学、プラスチック、紙」569.4億バーツ(同212%増)▼「サービス、インフラ」715.7億バーツ(同6%減)――。
《newsclip》

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