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日産、中国の電動化を推進…2022年までに全販売の3割を電動車へ

2018年2月6日(火) 09時23分(タイ時間)
日産リーフの画像
日産リーフ
日産ノート e-POWER Xの画像
日産ノート e-POWER X
日産自動車の中国合弁、東風汽車有限公司(DFL)は2月5日、新中期計画の「DFL TRIPLE ONE PLAN」を発表した。電動化の推進が、ひとつの大きな柱となる。

電動化については、日産の中国市場の全てのブランドにおいて、20以上の電動モデルを投入する計画。これには、『リーフ』のようなゼロエミッション車と、発電専用エンジンを積みモーターで駆動する『ノート』のような「e-Power」車が含まれる。

直近の2018年と2019年には、日産、ヴェヌーシア、東風の3ブランドで、6車種のEVを発売する予定。全販売台数のうち、2022年には30%を電動車両が占めるようになることを目指す。

また、高級車ブランドのインフィニティについては、2022年までに商品ラインナップの25%を電動化。2025年までには、全車種の電動化を図っていく、としている。
《森脇稔@レスポンス》


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