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三菱重工サーマルシステムズ、タイのエアコン生産体制増強

2018年2月8日(木) 03時00分(タイ時間)
【タイ】三菱重工サーマルシステムズ(東京都港区)は7日、タイの合弁会社で家庭用・業務用エアコンを生産販売するミツビシ・ヘビー・インダストリーズ・マハジャック・エアコンディショナーズの生産能力増強工事が完了し、生産を開始したと発表した。

 既存の2工場の設備を増強したほか、第3工場と電装工場を新設した。投資額は約30億円。第3工場は家庭用・業務用エアコンの樹脂・板金部品を製造。電装工場はエアコンの基幹部品である電装基板などの実装を手がける。

 生産能力の増強により、2020年度に年産個数を2015年度比30%増の270万個にする計画。設備や工法の見直し、組み立ての同期化などで生産効率を向上させ、コスト競争力の強化、仕掛かり・製品在庫の削減を図る。
《newsclip》

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