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王子HD、ベトナムとマレーシアで段ボール生産能力増強

2018年2月9日(金) 04時15分(タイ時間)
【ベトナム、マレーシア】王子ホールディングス(東京都中央区)は約60億円を投じ、ベトナムとマレーシアで段ボールの生産能力を増強する。

 ベトナムでは5カ所目の工場を北部ハナム省ドンバン3工業団地に建設し、2019年7月に稼働する。日系企業を中心とする需要増加に対応する。

 マレーシアでは中部の2工場を拡張し、生産能力を現在のほぼ倍に引き上げる。2018年12月稼働の予定。王子のマレーシアの段ボール工場は今年6月に北部で稼働する予定の工場を含め8カ所。
《newsclip》

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