RSS

スズキ スイフト 新型、ディーゼルの燃費は28.4km/リットル…デリーモーターショー2018

2018年2月9日(金) 11時15分(タイ時間)
スズキ・スイフト新型(デリーモーターショー2018)の画像
スズキ・スイフト新型(デリーモーターショー2018)
スズキ・スイフト新型の画像
スズキ・スイフト新型
スズキ・スイフト新型の画像
スズキ・スイフト新型
スズキのインド法人、マルチスズキは2月8日、インドで開催中のデリーモーターショー2018(オートエクスポ2018)において、インドで現地生産した新型『スイフト』の販売を開始すると発表した。

マルチスズキは2005年、スイフトのインド現地生産をスタート。その後、ディーゼルエンジン搭載車や4ドアセダンの『ディザイア』を追加設定し、販売台数を伸ばして、主力車種に成長してきた。

2017年12月末までのインド国内における累計販売台数は、およそ335万台。新型スイフトは、インド現地生産車としては、3世代目モデルになる。車両の組み立ては、グジャラート工場が担当する。

インド向けの新型スイフトのエンジンは、ガソリンが1.2リットル、ディーゼルが1.3リットル。トランスミッションは、5速MTとAGS(オートギアシフト)が選択できる。マルチスズキによると、両エンジンともに燃費はセグメントトップ。とくにディーゼルの燃費は、28.4km/リットルを実現しているという。
《森脇稔@レスポンス》


新着PR情報