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タイ各地で覚醒剤大量摘発相次ぐ

2018年2月12日(月) 03時30分(タイ時間)
パトゥムタニ県で押収された覚醒剤などの画像
パトゥムタニ県で押収された覚醒剤など
写真提供、タイ警察
パトゥムタニ県で押収された覚醒剤などの画像
パトゥムタニ県で押収された覚醒剤など
写真提供、タイ警察
パトゥムタニ県で押収された覚醒剤などの画像
パトゥムタニ県で押収された覚醒剤など
写真提供、タイ警察
パトゥムタニ県で押収された覚醒剤などの画像
パトゥムタニ県で押収された覚醒剤など
写真提供、タイ警察
【タイ】タイ各地で覚醒剤の大量摘発が相次いだ。

 5日、バンコク発スンガイコーロク行きのタイ国鉄の旅客列車の車内でかばんに入った覚醒剤250キロがみつかり、警察が押収した。警察は防犯カメラの映像などから、覚醒剤を運んでいたとみられるタイ人の男4人の行方を捜査し、翌6日、西部ラチャブリ県のアパートで3人(28、23、21)を逮捕した。男らは、中部プラジュアブキリカン県の駅で列車に警官が乗車するのをみて、覚醒剤を放置して逃走を図ったとみられている。

 6日には南部サトゥン県のホテルで覚醒剤95キロが押収された。この事件に関連し、警察は9日、南部ソンクラー県の天然ゴム農園の従業員宿舎を捜索し、覚醒剤125キロを押収、タイ人の男1人(29)を逮捕した。

 9日はバンコクのドンムアン空港の国際線旅客ターミナルで、麻薬容疑のラオス人の女(33)とタイ人の男(27)を逮捕。2人の供述から、バンコク北郊パトゥムタニ県でタイ人の女(35)と男(24)を逮捕し、覚醒剤10キロ、現金600万バーツなどを押収した。
《newsclip》

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