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経営危機のタイ不動産ペース、資産売却失敗

2018年2月13日(火) 03時00分(タイ時間)
【タイ】経営危機に陥っているタイの不動産デベロッパー、ペース・デベロップメントは9日、同社が手がけるバンコク都内の高級マンションプロジェクト2件の同業センシリへの売却が白紙撤回されたと発表した。

 売却を予定していたのは、すでに一部が開業した超高層ビル「マハーナコン」(地上77階、高さ314メートル)に入居する「リッツ・カールトン・レジデンス・バンコク」(209戸)の一部、53戸と、ランスワン通りに建設する予定の「ニミット・ランスワン」(地上54階、187戸)。

 センシリに売却することで基本合意し、昨年11月に覚書に調印したが、2月に入り、センシリが白紙撤回を通告した。
《newsclip》

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