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タイ商業銀行の不良債権比率、年末2.9%

2018年2月15日(木) 02時30分(タイ時間)
【タイ】タイ中央銀行によると、タイ国内の商業銀行の不良(3カ月延滞)債権比率は昨年末時点で2.91%で、9月末の2.97%から低下した。

 不良債権比率は大企業向け融資で1.75%(9月末1.69%)、中小企業向け4.37%(同4.63%)、消費者向け2.68%(同2.74%)。

 消費者向けのうち、住宅ローンは3.23%(同3.26%)、自動車ローンは1.6%(同1.63%)、クレジットカードは2.61%(同2.84%)だった。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】タイ商務省がまとめた1月の消費者物価指数(CPI、2015年=100)は101.44で、前年同月比0.68%上昇した。

【タイ】タイ中央銀行の月例経済報告によると、12月の工業生産指数は前年同月比2.3%上昇した。

【タイ】タイ投資委員会(BOI)が2017年に受理した合弁を含む外国直接投資案件の恩典申請は818件(2016年879件)、投資予定額は前年比12%増の2827億バーツだった。

【タイ】タイ工業連盟(FTI)自動車部会がまとめた2017年のタイ国内の自動二輪車生産台数は前年比3.7%増、253万5916台だった。12月単月は前年同月比2%減、20万115台。

【タイ】タイ商務省がまとめたタイの2017年の輸出額は前年比9.9%増の2366.9億ドル、輸入額は14.7%増、2227.6億ドルで、貿易収支は34.3%減の139.3億ドルだった。



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