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バンコクの大気汚染再び悪化 一部で「健康に影響ある」水準に

2018年2月15日(木) 14時05分(タイ時間)
【タイ】タイ天然資源環境省公害管理局によると、15日午後1時時点のバンコクの空気質指数(AQI)はバンカピ区で141、パヤタイ区で108と基準値の100を上回り、「健康に影響がある」水準だった。

 東部チョンブリ県シラチャー郡では117、チョンブリ市は105、ラヨン県ラヨン市マプタプットは101、中部のナコンサワン市は105、サラブリ市は157だった。

 バンコクの大気汚染について、バンコク都庁は14日、風が少なく空気が停滞しているためと説明。「健康に重大な影響を与える水準ではなく、パニックに陥る必要はない」としている。
《newsclip》

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