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タイのほぼ全域で動物の狂犬病感染報告

2018年2月15日(木) 16時15分(タイ時間)
【タイ】タイ国内で報告があったイヌ、ネコ、ウシなど動物の狂犬病感染は年初から2月14日までで226件に上った。

 感染報告があった都県は、バンコク、中部サムットプラカン、サムットソンクラーム、アユタヤ、プラジュアブキリカン、東部ラヨン、ジャンタブリ、チョンブリ、チャチュンサオ、プラジンブリ、東北部コンケン、ナコンラチャシマ、スリン、ロイエット、マハーサラカム、アムナートジャルーン、ヤソートン、ブリラム、カラシン、ムクダハン、シーサケート、ウボンラチャタニ、チャイヤプム、ノンカイ、南部トラン、パタルン、ソンクラー、ナコンシータマラート、スラタニ、クラビ、サトゥン、北部チェンライ、ターク。特に報告数が多かったのはロイエット、ルーイなど。

 狂犬病は狂犬病ウイルスによる感染症で、感染した哺乳類にかまれたり、傷口、目や口の粘膜をなめられたりすることで感染する。発病後の有効な治療法はなく、ほぼ100%死亡する。

 2017年に報告があったタイ国内の狂犬病患者は8県の11人で、全員が死亡した。
《newsclip》

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