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第3者が再度環境アセスメント タイ南部の石炭発電所計画、先行き不透明に

2018年2月21日(水) 04時15分(タイ時間)
【タイ】タイ政府は20日、タイ南部の2カ所で計画している石炭火力発電所について、エネルギー省と建設反対派の双方が受け入れる第3者が環境アセスメントを実施し、建設に適さないという結果が出た場合は計画を中止する方針を固めた。

 政府報道官が同日、明らかにした。

 タイ発電公社(EGAT)がクラビ県に出力800メガワット、ソンクラー県テーパー郡に1000メガワットの発電所を建設し、それぞれ2019年、2021年に運転を開始する予定だったが、特にテーパー郡で地元住民の強硬な反対にあい、計画が遅れている。今回の決定で、計画の先行きはさらに不透明となった。
《newsclip》

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