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撤去した電柱で海岸侵食防止 バンコク近郊で取り組み

2018年2月22日(木) 05時15分(タイ時間)
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写真提供、Metropolitan Electricity Authority
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【タイ】老朽化や電線類地中化などで撤去した電柱を海岸の侵食防止に再利用する動きが加速している。

 タイ国立チュラロンコン大学と首都電力公社(MEA)の共同研究で、古タイヤをはめたコンクリート製の電柱を海中に打ち込むと侵食防止に効果があるということが証明されたためで、すでにバンコク都バンクンティエン区やバンコク南郊サムットプラカン県のプラチュラジョムクラオ砦前の海で作業が進んでいる。

 MEAは2023年までに、電線類地中化などで撤去した電柱約1万本をバンコク都庁に、約5000本をプラチュラジョムクラオ砦を管理するタイ海軍に引き渡し、侵食防止に役立てる計画だ。
《newsclip》

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