RSS

AGP、タイ航空大学と空港技術人材育成で覚書

2018年2月27日(火) 03時30分(タイ時間)
 の画像
 
写真提供、AGP
 の画像
 
写真提供、AGP
【タイ】AGP(東京都大田区羽田空港)は26日、空港設備・施設の維持管理、グランドハンドリングなどを行う技術人材の育成に協力することで、タイ航空大学(シビル・エイビエーショントレーニング・センター、CATC)と合意し、26日、覚書に調印したと発表した。

 CATCがタイ東部のウタパオ空港で2021年開校を計画している訓練センターに、空港技術人材育成面で参画することを検討する。

 ウタパオ空港はタイ東部のビーチリゾートであるパタヤの南約40キロ、バンコクの南東約140キロに位置するタイ海軍航空部隊の基地で、タイ政府が商業空港として再開発を進めている。タイ政府は同空港に航空機の整備拠点と、航空機や空港の技術人材の育成拠点を設ける計画。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】エージーピー(東京都大田区)は4日、タイ東部のウタパオ空港に開設される予定の、整備、オペレーション、空港設備などに関する訓練センターについて協力することで、タイ国際航空と合意し、覚書に調印...



新着PR情報