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タイ外食大手MK、センコーグループと物流合弁会社

2018年2月28日(水) 02時00分(タイ時間)
【タイ】タイの外食大手MKレストラン・グループはセンコーグループホールディングス(東京都江東区)との合弁会社を3月をめどにタイに設立し、自社の物流部門(車両、物流センター、人員)を合弁会社に移管する。

 センコーグループの冷凍冷蔵物流技術を導入した保管配送体制を構築し、外食需要の増加に対応する。

 合弁会社は資本金13億バーツ(約44億円)で、MKとセンコー側がそれぞれ49.75%出資する。2019年春ごろに新しい3温度帯の物流センターをバンコク都内に開設し、MKの物流体制を強化するとともに、MK以外の顧客開拓も進める。

 MKはタイスキの「MKレストラン」、定食屋「やよい軒」など9つの外食ブランド、計638店を展開。2017年は売上高が前年比6.1%増の160.7億バーツ、最終利益が同15.5%増の24.3億バーツだった。
《newsclip》

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