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「セックスツアーならタイへ」 ガンビア観光相発言が物議

2018年2月28日(水) 08時11分(タイ時間)
【タイ】ガンビアのハマット・バー観光文化相が自国のテレビ番組で、セックスツアーが目的の欧米の旅行者はガンビアではなくタイに行くべきと発言し、物議を醸している。

 この発言について、タイのドーン外相は27日、外務省を通じ文書で抗議したと明らかにした。

 タイのプラユット首相も同日の記者会見でこの発言に触れ、「国民が協力して国のイメージ改善に務めるべき」「(セックス産業で知られるタイ東部)パタヤ市を良質な観光地として振興しよう」などと述べた。一方、この問題をこれ以上大きく取り上げるのは国家にとって悪影響だとして、発言に拘泥しないよう呼びかけた。
《newsclip》

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