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日本ライフライン、マレーシアに医療機器工場

2018年3月4日(日) 18時09分(タイ時間)
【マレーシア】日本ライフライン(東京都品川区)はマレーシア・ペナン州のノースペナン・サイエンスパークに医療機器工場を建設し、2020年に生産を開始する。投資額は約20億円。

 ペナン工場ではバルーンカテーテル、EPカテーテル、アブレーションカテーテル、オープンステントグラフトといった心臓循環器領域の医療機器を日本向けに製造する。敷地面積1万6211平方メートル、稼働時点での従業員数約50人を見込む。

 日本ライフラインが自社で海外工場を建設するのは初めて。中長期的な事業拡大にともなう生産数量の増加への対応が目的で、自社製品の海外販売が本格化した際には海外でのマザーファクトリーとして活用する。
《newsclip》

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