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シンガポールの大規模コンテナターミナル、約1200億円で五洋建設など受注

2018年3月5日(月) 08時10分(タイ時間)
【シンガポール】五洋建設は1日、シンガポールのチュアスターミナル第二期埋立工事を、シンガポール海事港湾庁から、韓国の現代建設、オランダのボスカリスと共同受注したと発表した。受注金額は約1210億円で、五洋建設の受注分は約423億円。

 岸壁延長8.6キロ、埋め立てによる土地造成面積387ヘクタール、コンテナ船の大型化に備えた岸壁前面水深23メートルの大水深大規模コンテナターミナルを建設する。2027年3月末竣工の予定。

 シンガポール政府は国内4カ所にあるコンテナターミナルを2040年までに同国西端のチュアス地区に移転する計画を進めている。チュアスターミナルの整備で、チュアス地区の年間コンテナ取扱可能量はシンガポールの2017年の年間コンテナ取扱実績の約2倍にあたる6500万TEU(20フィートコンテナ換算)となる。
《newsclip》

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