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東北電力、インドネシアの地熱発電事業に出資

2018年3月7日(水) 21時44分(タイ時間)
【インドネシア】東北電力(仙台市)は7日、インドネシア南スマトラ州の地熱発電事業「ランタウ・デダップ地熱発電事業」の持ち分10%を丸紅から取得したと発表した。東北電力がインドネシアの発電事業、海外の地熱発電事業に出資参画するのは初めて。

 出力9.84万キロワットの地熱発電所を建設し、2020年後半に営業運転を開始する予定。発電した電力は30年契約でインドネシア国有電力会社に売電する。
《newsclip》

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