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タイ航空、A380型機2機の運航中止 スペアパーツ不足で

2018年3月8日(木) 16時13分(タイ時間)
【タイ】タイ国際航空は7日、同社が運航する総2階建て超大型旅客機A380(ファーストクラス12席、ビジネスクラス60席、エコノミークラス435席)2機の運航を一時中止し、ボーイング777―300ER(ビジネスクラス42席、エコノミークラス306席)で代用すると発表した。

 A380のエンジンのスペアパーツが不足し、定期メンテナンスが遅れているためで、運航再開は1機が3月10日、もう1機が3月半ばを予定している。

 A380の代わりに777―300ERで運航する路線はバンコク―成田線のTG676便とTG677便、バンコク―ロンドン線のTG910便とTG911便。

 タイ航空が運航するA380は計6機で、英ロールス・ロイス製のエンジン「トレント900」を搭載している。
《newsclip》

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