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バンコクで大気汚染悪化、ラマ4世通りなどで基準値超過

2018年3月12日(月) 14時03分(タイ時間)
【タイ】タイ天然資源環境省公害管理局によると、12日正午時点で、バンコクの広い範囲で、大気中の微小粒子状物質「PM2.5」が1立方メートル当たり69―86マイクログラムと基準値(1立方メートル当たりの24時間平均値50マイクログラム以下)を上回った。

 午後1時時点のバンコク都内の空気質指数(AQI)はバンクンティエン区のカンジャナピセーク通りで104、パトゥムワン区のラマ4世通りで101と基準値の100を上回り、「健康に影響がある」水準だった。

 その他の観測地点でも83―99と数値が上昇している。
《newsclip》

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