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阪急不動産、バンコク・エカマイ地区でマンション開発

2018年3月13日(火) 08時04分(タイ時間)
完成予想図の画像
完成予想図
画像提供、阪急不動産
【タイ】 阪急不動産(大阪市北区)は12日、タイの不動産デベロッパー、セナ・デベロップメントと共同で、バンコク・エカマイ地区で分譲マンションを開発すると発表した。

 敷地面積7500平方メートル、約870戸で、2021年2月竣工の予定。平均販売価格約570万バーツ(約2000万円)、総売り上げ約53億バーツ(約186億円)を見込む。

 阪急不動産は2017年にセナと共同でバンコク首都圏の分譲マンション2件の開発に乗り出している。バンコクの都市鉄道パープルライン・タオプーン駅前の「ニッチ・プライド・タオプーン・インターチェンジ」(約770戸)とバンコク南郊の高架鉄道BTS(都市鉄道グリーンライン)ベーリン駅(サムットプラカン県サムットプラカン市)近くの「ニッチ・モノ・スクンビット・ベアリング」(約1270戸)で、「ニッチ・プライド」は2020年3月、「ニッチ・モノ」は2019年12月の竣工を予定している。
《newsclip》

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