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旅行先考えるきっかけ 東南アジアはSNS

2018年3月21日(水) 03時30分(タイ時間)
【東南アジア】訪日観光客の誘致活動を行う日本政府観光局(JNTO)が1月に実施した調査で、海外旅行先として興味を感じるきっかけとなる情報源として「SNS(インターネットの交流サイト)」と回答した人の割合(複数回答可)はフィリピンが最も高く74.9%だった。

 2―5位は順に、インドネシア(65.6%)、インド(60.7%)、タイ(59.3%)、ベトナム(58.4%)で、上位5カ国のうち4カ国を東南アジアの国が占めた。

 一番利用されているSNSはフェイスブックで、次いでインスタグラムだった。
《newsclip》

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