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ベトナム北部ビンフック省にジャパンデスク

2018年3月27日(火) 11時30分(タイ時間)
第3タンロン工業団地の画像
第3タンロン工業団地
写真提供、住友商事
【ベトナム】住友商事とベトナム北部ビンフック省で同社が開発運営する第3タンロン工業団地は日系企業のベトナム進出支援を目的とするビンフック省ジャパンデスクの設置に関する覚書をビンフック省と締結した。

 ビンフック省への投資を検討する日系企業に対し、関係当局と連携し、投資申請や会社設立の迅速化、裾野産業認定の支援などを行う。

 住友商事が26日、発表した。

 第3タンロン工業団地はハノイ市北郊のタンロン工業団地、ハノイ市南東フンイエン省の第2タンロン工業団地に続く、住友商事グループのベトナムにおける3カ所目の工業団地で、2015年に設立された。ハノイ中心部の北44キロに位置し、開発面積は最大約213ヘクタール、総事業費100億円超。2018年に操業を開始する予定。
《newsclip》

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情報提供:アマタ・コーポレーション 筒井 康夫 氏 ロジャナ工業団地 尾羽根 拓(おばね ひらく) 氏

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