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電通、「キャプテン翼」(2018年製作版)のアジア・オセアニアでの番組販売権など獲得

2018年3月29日(木) 01時00分(タイ時間)
【アジア】電通(東京都港区)は28日、TSUBASA(東京都中央区)と共同で、アニメ新シリーズ「キャプテン翼」(2018年製作版)のアジアおよびオセアニアにおける番組販売権、商品化権、広告使用権を独占で獲得したと発表した。

 対象国・地域は中国、台湾、香港、韓国、イラン、バーレーン、サウジアラビア、インド、オーストラリア、インドネシア、シンガポール、タイ、ベトナムなど。

 「キャプテン翼」の認知度は香港やインドネシアで70%程度などと非常に高く(ジャパンブランド調査2017年)、また、ヨーロッパを代表する著名サッカー選手にも「キャプテン翼」のファンは多い。

 電通は今後、海外のグループ会社と連携し、日本発の人気コンテンツである「キャプテン翼」(2018年製作版)の権利を活用しながら、海外におけるスポーツ振興とビジネス開発を推進する。また、各国サッカー協会との連携により、スポンサー企業各社に対するスポーツマーケティング機会の創出を図る。
《newsclip》

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