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第一交通産業、ミャンマーで日本語学校

2018年4月2日(月) 01時45分(タイ時間)
【ミャンマー】第一交通産業(北九州市)はヤンゴン郊外のティラワ経済特区に隣接するタンリン地区バングエゴンで日本語学校を運営する。

 約1000平方メートルの土地に地上3階の校舎を建設中で、9月開校の予定。生徒数は最大定員150人で、約18カ月間、日本語教育を行う。また、現地日系企業や日本企業への就業を希望する生徒に、日本のビジネス慣習やマナー、希望職種の知識を教え、基礎的な職業訓練も行う。

 ティラワ経済特区に進出する日本企業向けの人材育成、日本での労働力不足業種へのミャンマー人材の送り出しを目指す。将来的に第一交通産業グループでの卒業生の受け入れも検討する。
《newsclip》

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