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ロングステイ希望国・地域、欧米からアジアへ変遷 マレーシアが12年連続1位 

2018年4月3日(火) 04時15分(タイ時間)
【アジア】ロングステイ財団(東京都港区)が毎年実施しているロングステイに関する意識調査で、ロングステイ希望国・地域のトップにマレーシアが12年連続で1位となった。長期滞在ビザ制度の充実、気候、治安、医療水準が評価された。

 2017年に同財団が主催、後援したイベントで実施したアンケートを集計したもので、有効回答数は1608。

 2位は7年連続でタイ、3位も7年連続でハワイ、4位台湾、5位フィリピン、6位オーストラリア、7位アメリカ本土、8位シンガポール、9位カナダ、10位ニュージーランド。

 ちなみに2000年の調査では、1位オーストラリア、2位ハワイ、3位ニュージーランド、4位カナダ、5位スペイン、6位イギリス、7位スイス、8位イタリア、9位アメリカ西海岸、10位マレーシアという順位だった。
《newsclip》

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