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台湾人女性への性的暴行事件 「トニー・タイ・マッサージ」を立ち入り調査

2018年4月18日(水) 02時00分(タイ時間)
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写真提供、タイ保健省
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写真提供、タイ保健省
【タイ】バンコク都内のマッサージ店でマッサージを受けた際にマッサージ師の男から性的暴行を受けたとして、台湾人女性が被害届を出した事件で、タイ保健省とタイ警察が17日、現場のマッサージ店の立ち入り調査を行った。

 このマッサージ店はソイ・スクムビット23通りの「トニー・タイ・マッサージ」。調査の結果、容疑者の男がマッサージ師として登録されていなかったことが判明し、当局は店の経営者に対する罰金、営業許可の取り消しを検討すると表明した。

 事件は今月12日に発生し、同日中に被害者がバンコク都内のトンロー警察署に被害届を出した。タイ警察は台湾で事件が報じられた後の15日になって初めて、容疑者の男を取り調べたが、引き続き捜査するとして、逮捕を見送った。男は被害者と合意の上、性交したと主張している。

 今回の立ち入り調査は、国内外でタイ警察の対応に対する批判が高まる中、行われた。
《newsclip》


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