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タイ航空機、羽田で地上に異常接近 運輸安全委員会が調査

2018年4月18日(水) 09時26分(タイ時間)
【タイ】今月11日、バンコク発のタイ国際航空TG660便ボーイング747-400型機が羽田空港に着陸する際、地上に接近しすぎて警報が作動したため、上昇して着陸をやり直すトラブルがあった。乗客、乗員384人にけが人はなかった。

 国土交通省は17日、このトラブルを深刻な事故につながりかねない重大インシデントと認定。運輸安全委員会が調査に乗り出した。

 羽田空港の北東約8キロ、高度約170メートルで、対地接近警報装置の警報が作動。警報に従い上昇し、着陸をやり直した。
《newsclip》

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