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パタヤで乱交パーティー摘発、ホテルオーナーの中国人逮捕

2018年4月23日(月) 10時55分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、タイ当局は21日夜、東部パタヤ市のホテル「バーンチューリップ」を捜索し、無許可営業と売買春斡旋の疑いでオーナーの中国人男(53)を逮捕した。

 同ホテルで連日乱交パーティーが行われているという通報を受け、兵士、警官らが現場に踏み込み、パーティーに参加していたタイ、米国、カナダ、中国、マレーシア、シンガポール、ドイツ、カンボジア、インドなどの国籍の男性14人、女性14人を取り調べた。このうち、不法滞在の上、尿検査で麻薬の陽性反応が出たフィリピン人の女(52)を逮捕。ホテルオーナーの男も逮捕した。

 このホテルはウェブサイトで乱交パーティーの参加者を募集していた。参加できるのは男女のカップルのみで、参加費は1人1500バーツだった。
《newsclip》

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