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三井住友カード、マレーシアのフィンテックベンチャーに出資

2018年4月24日(火) 13時54分(タイ時間)
【マレーシア】三井住友カードは24日、マレーシアのフィンテックベンチャー、ソフトスペースに出資し、アドバイザーと常駐人員を派遣すると発表した。三井住友カードが東南アジアの企業に出資するのは初めて。

 ソフトスペースは2012年創業。マレーシア、シンガポール、インドネシア、台湾などアジア太平洋地域の10カ国・地域の20の事業者に対し、多様な決済サービスを高いセキュリティレベルで提供している。また、2013―2016年のマレーシアの成長企業ランキングで2位に選ばれた。

 三井住友カードは2017年1月に、主に東南アジアでの決済ソリューション事業での協業に関して、ソフトスペースと基本合意書を締結。SMBCグループ各社の取引先企業にソフトスペースの決済ソリューションの提供を推進してきた。
《newsclip》

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