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スマトラ島の大規模地熱発電所、全号機稼働 九電など出資

2018年5月9日(水) 20時45分(タイ時間)
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写真提供、国際石油開発帝石
【インドネシア】インドネシア・スマトラ島北部に建設されたサルーラ地熱発電所(出力330メガワット)の3号機(出力109メガワット)が4日、営業運転を開始した。

 1、2号機は2017年に営業運転を開始しており、これで全号機が稼働。電力はインドネシア電力公社に売電する。

 サルーラ地熱発電所事業には九州電力と伊藤忠商事がそれぞれ25%、国際石油開発帝石が18.25%、インドネシアのエネルギー大手メドコが19%、米地熱発電会社オーマット・テクノロジーズが12.75%出資している。
《newsclip》

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