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バンコク空港、誘導路などに危険箇所 操縦士団体が注意喚起

2018年5月10日(木) 20時30分(タイ時間)
【タイ】国際定期航空操縦士協会連合会(IFALPA)は8日、バンコク郊外のスワンナプーム国際空港について、誘導路や駐機場の路面に問題がある箇所があるとして、航空各社に対し、危険な箇所を周知し、新たに見つけた場合は速やかに空港当局に連絡するよう呼びかけた。

 スワンナプーム空港を運営するタイ国営企業エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、路面の不具合は舗装に使われたアスファルトの品質と地下水が原因。AOTは本格的な修復工事を計画しているが、計画段階で遅れが生じ、完成は早くても2019年後半になる見通し。

 スワンナプーム空港では2006年の開港後すぐから、滑走路、誘導路の亀裂、陥没などの問題が発生。毎年のように緊急修理が行われている。
《newsclip》


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