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車線変更禁止違反をカメラで自動摘発 バンコクでシステム運用開始

2018年5月10日(木) 21時45分(タイ時間)
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写真提供、タイ警察
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写真提供、タイ警察
【タイ】タイ警察は9日、バンコク都内で違法な車線変更を取り締まるカメラシステムの運用を開始した。

 ラマ4世通りとラチャダピセーク通りの立体交差橋など車線変更が禁止されている15の立体交差橋にカメラを設置。違反車のナンバープレートを自動的に撮影、違反者を特定し、違反切符を発行、発送する。導入予算は1440万バーツ。

 4月1―30日に実施した試験運用では22万6257件の違反があった。車線変更禁止違反の罰金は最大1000バーツ。
《newsclip》

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