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三井住友建設とタイ・ゼネコン最大手、ダッカの高架鉄道受注

2018年5月13日(日) 23時15分(タイ時間)
【バングラデシュ】三井住友建設(東京都中央区)は10日、タイのゼネコン(総合建設会社)最大手イタリアンタイ・デベロップメント(ITD)との共同事業体がバングラデシュで高架鉄道の建設を受注したと発表した。

 受注したのは、日本の政府開発援助(ODA)でダッカ都心部の南北に総延長約20キロの高架鉄道を建設する「MRT6号線」事業の一部で、南側起点駅を含む4カ所の駅舎と4.9キロの高架軌道を建設する。受注額は約287億円。

 バングラデシュは約14.7万平方キロ(日本の約40%)の国土に約1億6300万人(世界第8位)の人口を抱える。中でも首都ダッカへの人口集中が著しく、慢性的な交通渋滞や大気汚染などを引き起こしている。
《newsclip》

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