RSS

1―3月の対タイ外国直接投資申請12%減、249億バーツ

2018年5月14日(月) 10時31分(タイ時間)
【タイ】タイ投資委員会(BOI)が1―3月に受理した合弁を含む外国直接投資案件の恩典申請は215件(前年同期163件)、投資予定額は前年同期比12%減の249.1億バーツだった。

 恩典申請のうち、新規事業は136件、投資予定額109.2億バーツ、事業拡張は79件、139.9億バーツだった。

 国・地域別で投資予定額が最も多かったのは日本で117.9億バーツ(65件)。以下▼中国28.4億バーツ(23件)▼香港27.2億バーツ(12件)▼オランダ24.1億バーツ(11件)▼シンガポール20.1億バーツ(30件)▼米国11.8億バーツ(6件)――。

 業種別の投資予定額は▼「農業、アグロインダストリー」22.3億バーツ(前年同期比59%減)▼「鉱業、セラミック、基礎金属」12.5億バーツ(同710%増)▼「軽工業」4億バーツ(同49%減)▼「金属製品、機械、輸送機器」70.5億バーツ(同76%増)▼「電気・電子製品」35.3億バーツ(同48%減)▼「化学、プラスチック、紙」39.5億バーツ(同2%減)▼「サービス、インフラ」65.2億バーツ(同8%減)――。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】タイ工業連盟(FTI)自動車部会がまとめたタイ国内の4月の自動二輪車生産台数は前年同月比11.1%減、16万94台だった。1―4月は前年同期比1.6%増、85万5712台。

【タイ】タイ工業連盟(FTI)自動車部会がまとめたタイ国内の4月の自動車生産台数は前年同月比11.9%増の13万4779台だった。内訳は乗用車が19.4%増、5万5917台、1トンピックアップトラックが7.4%増、7万6848台...

【タイ】タイ中央銀行の月例経済報告によると、3月のタイ経済は輸出と観光に支えられ拡大が続いた。

特集



新着PR情報