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NTTセキュリティ、インドとフィリピンに現地法人

2018年5月15日(火) 12時12分(タイ時間)
【インド、フィリピン】NTTセキュリティ(東京都千代田区)は15日、インドとフィリピンに現地法人を設立したと発表した。セキュリティ脅威情報、高度なセキュリティ分析技術を基盤としたセキュリティサービスとコンサルティングサービスを両国の企業、政府に提供する。

 インドとフィリピンはデジタル技術の積極活用による経済発展を推進中。マイクロソフトからの委託によるIDCの調査によると、デジタル化の推進が2021年までのインドの国内総生産(GDP)成長を154億ドル押し上げると推計される。フィリピンのGDPの約40%はデジタル製品やサービスによるもので、フィリピン国内組織の93%がすでにデジタル技術による事業変革に取り組んでいる。

 NTTセキュリティは、デジタル技術の活用にともない高度なセキュリティ対策の需要が伸びると判断、現法設立を決めた。
《newsclip》

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