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三菱UFJ銀行など タイ―シンガポールで新送金技術実証実験

2018年5月15日(火) 15時31分(タイ時間)
【タイ、シンガポール】三菱商事と三菱UFJ銀行は14日、米リップル社の技術を使ったタイ―シンガポール間の国際送金の実証実験を開始したと発表した。

 タイ中央銀行のレギュラトリーサンドボックス制度(現行法の規制を一時的に止めて特区内で新技術を実証できる制度)を活用し、三菱UFJ銀行のタイ子会社アユタヤ銀行にある三菱商事タイ子会社の口座から、シンガポールのスタンダードチャータード銀行にある三菱商事シンガポール子会社の口座に送金する。

 今回の実証実験の結果に基づき、高速で透明性、追跡性に優れた国際送金の実用化、商用化を目指す。
《newsclip》

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