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貨物室に密入国者? 人身売買の疑いでタイのバス会社捜索

2018年5月20日(日) 00時00分(タイ時間)
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写真提供、タイ警察
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【タイ】タイ警察は17日、人身売買などの疑いで、バス会社シーサヤームツアーのバンコクの本社を捜索した。

 ミャンマーからタイに密入国したイスラム系少数民族ロヒンギャの人々を長距離路線バスの貨物室などに乗せ、マレーシア国境などに運んだ疑い。

 バス19台を調べ、6台が貨物室などを違法に改造したことが判明した。バスの運転手、車掌らが、人身売買業者から金を受け取り、ロヒンギャの人々の「密輸」に関わった疑いがあるとみて、今後、詳しく捜査する方針。

 タイでは2015年、マレーシア国境に近い南部のソンクラー県とサトゥン県の山中で、ロヒンギャの人身売買の拠点とみられる70カ所以上のキャンプ跡地がみつかった。現場には30人以上の遺体が埋められていた。この事件で、タイ陸軍中将ら103人が人身売買、殺人、性的暴行などで起訴され、2017年に、一審のタイ刑事裁判所が被告62人に禁錮75年などの実刑判決を下した。
《newsclip》

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