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ダイキン、ベトナムのエアコン工場稼働

2018年5月21日(月) 21時47分(タイ時間)
【ベトナム】ダイキン工業は18日、ベトナム子会社ダイキンエアコンディショニングベトナムがハノイ近郊のフンイエン省第2タンロン工業団地に建設した空調機工場が完成し、本格稼動したと発表した。

 空調機の組み立てに加え、技術者の訓練育成の機能も備えたベトナム初の本格的な空調機工場で、敷地面積21ヘクタール、建屋面積2.8ヘクタール、投資額約80億円。当面は住宅用エアコンを製造し、2020年までに100万台を生産できる体制を整える。

 ベトナムは経済発展と中間層の増加から住宅用エアコンを中心に空調機の需要が拡大している。所得に比べて電気代が高く、インバータ付きエアコンのような省エネ製品が広まりつつある。
《newsclip》

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