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東急、バンコクの2カ所でマンション開発

2018年5月23日(水) 11時54分(タイ時間)
【タイ】東京急行電鉄グループとタイの大手不動産デベロッパー、センシリはタイに合弁会社を設立し、バンコクの2カ所でマンションを開発する。

 1件目は「エカマイ11」(仮称)。エカマイ地区に立地し、地上38階、総戸数約550、専有面積29―57平方メートル。2021年竣工の予定。

 2件目は「スクムビット50」(仮称)。ソイ・スクムビット50通りに立地し、地上8階の2棟、総戸数約400、専有面積25―57平方メートル。2019年竣工を見込む。

 2件ともロビー、図書室、ジム、屋外プールなどを併設。東急グループが30%、センシリが70%出資する合弁会社が開発する。

 両物件のタイでの販売開始は7月を予定。日本では先行販売を行う予定で、6月23日に銀座で販売セミナーを開く。

 東急はタイ東部シラチャーで日本人駐在員向けの賃貸住宅「ハーモニックレジデンスシラチャ」(全180戸)を運営中で、現在約650人が入居している。

 また、センシリと合弁で、バンコクのソイ・エカマイ12通りでマンション「タカハウス」(全269戸)を開発中。2019年度竣工の予定で、95%が申し込み済みとなっている。
《newsclip》

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