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【PR】知って得するタイ医療 アドバイス編その7:タイでのメンタルヘルスについて

2018年5月25日(金) 09時49分(タイ時間)
 新しくタイに赴任された方も少しずつタイの生活に慣れてくる頃かと思います。

 タイの生活に慣れている方も雨季になり、インフルエンザやデング熱などで体調を崩しやすくなりますので気をつけましょう。

 一方、生活環境の変化にストレスを感じ、十分な睡眠がとれずに頭痛(特に起床時)、日中に体のだるさや強い眠気を感じたり、仕事に集中できないような場合は睡眠時無呼吸症候群(SAS: Sleep Apnea Syndrome)が疑われます。SASは睡眠中に呼吸が停止する状態で心不全や心筋梗塞、脳梗塞の発症リスクを高めます。睡眠不足は蓄積されるとうつ病などの精神疾患の発症リスクも高くなるので、自覚症状がある場合は睡眠検査をお勧めします。生活習慣の改善が一番の対処法ですが、タイにも睡眠障害の専門医がいますので相談をしてみましょう。

 また、学校生活などの環境の変化に戸惑う子どもやお子さんの進学を心配する保護者の方もいらっしゃるかと思いますが、バンコク病院には児童心理を理解した専門医やセラピストが勤務し、子どもの心理・精神面でのサポートをしています。年齢や症状に応じた検査や高圧酸素室を利用して脳を活性化させる先端治療も可能ですのでご相談ください。

Bangkok Hospital, Japan Medical Service(ジャパン・メディカルサービス)
Tel:0-2310-3257 Open:07:00~17:00 Fax:0-2755-1261
Email:jpn@bangkokhospital.com Website:www.bangkokhospital.com

則竹淳
名古屋大学医学部非常勤講師
名古屋大学大学院医学系
研究科卒(医学博士)
《newsclip》


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